医食同源

命の鎖」は6アイテム

 

NPO 日本サプリメント協会が発行した「サプリメント健康バイブル」は、サプリメントに関する基礎知識を正しく理解する手引きとなります。

この本のなかに、「命の鎖は6アイテム」と題し、サプリメントを摂るポイントを解説しています。その一部を紹介します。

 

この総合ビタミンを摂取した上で、自分の体調や症状に合わせて、とくに足りないビタミンを理想摂取量である保険量の範囲内までトッピングしていくのが、理想的な摂取法です。

私たちの代謝に関わる重要な栄養素の輪のことを「生命の鎖」といいます。すなわち、ビタミン、ミネラル、植物性タンパク質、食物繊維(ファイバー)、レシチン、EPA、DHA(オメガ3)の6アイテムですが、これを総合的にバランスよく補給していくことが大事です。

この6アイテムは、さらに分解すると、ビタミン13個、ミネラル20個など計45個。その栄養素が1つでもゼロになれば、命の鎖は断ち切られ、人間は死んでしまうのです。

 

日本では、1日30食品を食べましょう、と推奨されていますが、体に必要な栄養素をバランスよく摂るための知恵です。

不眠、眠気、イライラ、食欲不振、、慢性疲労などは、「何らかの栄養素が不足している」という体からのサインです。

病気で入院している患者さんは、何らかの栄養素が不足していることが知られています。体調がおかしいと気づいたら、食生活の見直し、体のコンディションを整え、健康維持に心がけましょう。

 

 

アメリカの栄養士が常備している、7つの食品

1 卵

2 オーガニックのイチゴ、ブルーベリー、ラズベリー

3 ブロッコリー

4 ピーナッツバター

5 プレーンヨーグルト

6 アボガド

7 レモン


卵が、トップでした。


長寿の秘訣を研究する結果、115歳の女性2人は、
毎日、卵を食べていると、2015年、ABCが報じました。

アメリカの115歳の女性は、野菜が嫌いで食べず、
毎朝、ベーコンエッグを食べています。
政府は、野菜をたくさん食べましょう、とキャンペーン中ですが。

イタリアの115歳の女性は、生卵を3個、毎日べています。
幼いころ、病弱で医師から、毎日、生卵を3個食べなさいといわれ、
今でも続ける食習慣です。

このイタリア女性は、薬を常用していないとのこと。